なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

OSAKA淀川ウルトラマラソン完走記2016 ~平坦でも…平坦なら…~

time 2016/04/10

3月27日は大阪淀川ウルトラマラソン
目標は100キロ8時間15分。大きく出たな。

実際は…
~10km 50分
~20km 50分 1:40
~30km 50分 2:30
~40km 48分 3:18 フル通過3時間28分
~50km 53分 4:11
去年より遅いしほぼ予定通りですが、かなり一杯一杯な感じです。
12512350_945228448908769_2354572690530291310_n.jpg

~60km 55分 5:06
~70km 60分 6:06
中間の荷物受取でグズグズミスがあったとはいえ、キロ6分は絶望的でした。期待の雨は一切降らず…もはや9時間切りをなんとか狙いに行く状況。

~80km 57分 7:03
最近多いのですが、70km過ぎて少し楽になります。

~90km 53分 7:56
80km過ぎ。状態は随分上向きになったので本気を出すことにしました。皆さんもマラソンのラストで意識して物凄くペースを上げることがあると思いますが、それをここですることにしたのです。
自然にスピードが上がるのと違って、意識して動かない脚を無理やり動かすので身体への負担は物凄いです。以前同じようなことをしてふくらはぎの肉離れを起こしたので本当はしたくなかったのです。でも、大会前に吹きまくってあまりにも恥ずかしかったため、なんとかPBだけでも出せないかという苦肉の策でした。今回はサークルの仲間がいたから格好いいところ見せたかったですし。

~100km 49分
20kmの死に物狂いのロングスパートが功を奏し、なんとかPBの8時間44分55秒でゴール。
総合7位。40歳未満の部3位でした。

マラソンは組み立てが大事で、根性や執念といった力尽くの要素でやるものだとは一切思ってませんでしたが、今回だけは例外ということで…
ただ、代償は大きく、膝が痛くて曲げられない、慢性的な胃の不快感が続く、といった散々な状態でした。いつもはこんな無理をしないから走り終わった後も普通に過ごせるんですけど。

1秒でも縮めることは大変なんだということが勉強できました。
今回は2週間前まで風邪でモタモタしてたのが影響したかな…と。
夢は大きく、態度も大きく、けれど結果は最低限、という感じでしたが、また次の機会に向かって程々に仕上げていきたいと思います(^_^;)

総評(大会の)
昨年50kmコースの距離が3km少なく、ランネットでも酷評ばかり。今年の希少な褒め言葉は「去年よりマシ」というものでした。
だが思うのです。何を目的にこの大会に出場するのか?
コースが単調でつまらない。運営が雑…
まあそうなんですが、ウルトラマラソンで走りやすい、タイムが出やすい大会は本当に貴重なのです。3月の涼しい時期、真っ平なこのコースで去年も今年もPBを出すことができました。
割り切ってしまえばこんなに素晴らしい大会はない訳です。

よくよく考えてみれば2.5kmに一つエイドがあり、コース上のスタッフも親切だったし、司会の女性も去年に引き続き盛り上げようとする感じが高評価だったようです。

コースや風景が単調でもまあいいじゃないでしょうか。なばなの里のイルミネーションの中を走ったらベストタイムが必ず出るならそちらの方が良いですが、そんなことはない訳ですし。
中間地点の荷物も2分出てこなかったけど、最初からすぐ出てこないと思っていたので休憩と割り切ってました。去年の4分に比べれば随分速いし十分です。

完璧な人間がいないように、完璧な大会も無いのでしょう。何の不満も持たなかった自分はきっと幸せな人間なんだと思います。
でも、多分来年の開催はないでしょうね

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

そして悪名高き「大阪淀川ウルトラマラソン」終了後2週間…
ついに年代別の入賞賞品が届きました!
中身は、4つのクリアファイルで完璧に保護された賞状、テーピングテープ、鶏だしフォー5袋とタオル…って鶏だしフォーとタオルは参加賞にも入ってたよね。うーん、やはり期待を裏切らなかったのである!
13002367_684059261733470_3352290211069576728_o.jpg


down

コメントする




くだらない考察

ウルトラマラソンとシューズ

ウルトラマラソンの走り方

ジェル・補給・他アイテム

自己紹介



アーカイブ

カテゴリー