なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

田布施川さくらまつりロードレース大会完走記2017 ~打倒!ランネット低評価~

time 2017/04/09

2017年4月1日…ある大会に参加してきました。
その名は『田布施川さくらまつりロードレース大会』。

去年のランネットの評価は最悪で軒並み30点台。
・コースが訳分からん
・スタートとゴールの場所が違う上、ゴールに給水が無い
・途中に給水が無い
・ただし桜と景色は最高
さて今年は…桜が殆ど咲いてないです。つまり
「大会の運営は最悪だが桜は最高」-「桜」=「クソ」
の方程式が成り立つ訳です。
桜が無ければ名前も『田布施川ロードレース大会』で良い気がします。

今回はそんな大会に参加した思い出です。

ランネットで低評価…皆さんならどうしますか?
自分は別にそのこと自体は全然気にしないのです。
自治体が主催する大会などレースではなくただの祭りなんてことはザラです。平坦でタイムが出やすければそれでいい。
それに自分はのんびりした雰囲気が好きだし、マラソンは旅行を兼ねてるので未知の場所というのはそれだけで高評価なのです。
逆に言うと11月に私のウチの前を万単位のランナーがドカドカと走るどこかのOかやまマラソンとかいう騒がしい大会は苦手であったりします。ちなみにこの大会が嫌いなわけではないですよ。人が多すぎて困ると言っているだけです。

どんな大会も一人で参加するなら何も気にしないのですが、今回は困ったことに人を誘って参加してしまったのですね。
そして困ったことに岡山からわざわざ山口まで10kmの大会に出ようというお馬鹿さんが何人もいるのでした。そこは私の仁徳としか言いようがありませんが。
まあ、「桜並木を走れるからきっと楽しいよ!」と誘ってしまったのですが。

実際はほんの僅か咲いてました。

実際にどんな感じで駄目だったかまとめましょう…
①到着後、駐車場にて誘導無し。スタッフいるのに…
②受付で参加賞のTシャツ、「もうSしかありません」と。別にいいけどじゃあ申し込むときに選ばすな。
③コースの距離は実質9.8kmとの表示!!!なんて正直な…でも自分はあんまり気にしません。タイムを10kmに換算すればいいのです。そもそもフルマラソンの0.195kmという半端な距離を許容するなら200mくらいどうでもいいよね。でも大会としてはテキトーと言わざるを得ない!
④コース上でランナーが交差する。この大会持ちタイムによって1部(男45分以内、女55分以内)と2部に分かれるのですが、途中で交差します。自分は1部に出てて、2部のトップとぶつかりそうになりました。明らかに相手は避ける気がなく、こちらも相手がその気なら避ける気はありませんでしたのでかなり危険でした。
速い人にありがちですが、コースは自分のためにあると勘違いしているランナーがたまに見受けられます。そういう人は遅い奴がどけばいいと思うかもしれません。ただし遅い奴から言わせれば、こちらは別に速い奴が快適に走るために生きている訳ではないので相手に偉そうにされたらそんな卑屈な行動をとる必要はないのです。単なる市民ランナーに上下などありません。
⑤給水所が一か所ありますが、目の前のランナーが最後の一つを取って飲めなかった憐れなランナーがいるらしい。まあ弱肉強食とはいえ水は多めに用意して欲しい。
⑥誘導スタッフが誘導する気がない(笑)
⑦さくらまつりは翌日から開催である(涙)

④番の交差が致命的ですね。実際結構危険です。

ただ、昨年の悪評価を反省したらしく、スタートとゴールの場所は同じだったし、一応給水所はあり、コースも全く分からないほどではなく、住民の応援は地味に熱い。フラットで走りやすく、おいらの大嫌いな折り返しが無いというのも高評価。一旦スピードをゼロにしてまた加速する必要がある折り返しと言うのは実に無駄でくだらないものだと思いませんか?
そして昨年桜が満開で30点台だった評価はなんと60点台後半!
桜の力なしで地力で復活するというこの事実は多くの自治体に再生の夢と希望を与えたことでしょう。思ったほど駄目な大会では無かった。

さてグダグダ言いましたが結果は42分3秒で58位。

恐ろしくレベルの高い1部の中で伊豆大島の風邪から復活できず咳込みながら置いていかれる憐れなランナー。全く力が入りませんでした。口だけは達者でしたが。

そして田布施を去るときにふと気付いたことがある…!!!

「大会よりも自分の走りの方が遥かにクソであった」(完)

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