なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

瀬戸内国際芸術祭を走ってみよう④「豊島編」

time 2019/08/15

皆さんこんにちは~。
少し前ですが、またもや島に修行に行ってきました。

今度は香川県の豊島です。
直島と小豆島の間に挟まれたちょっと控えめな島です。
ちなみに豊島は「とよしま」ではなく「てしま」と読みます。

そんな豊島、岡山県側だと玉野市の宇野港から向かいます。
フェリーと旅客船がありますが、今回は旅客船で行くことにしました。
時間があまりなかったため、駐車場からフェリー乗り場まで走って行ったら旅客船の乗り場は反対側だと…
またもや走る羽目になります。

あったあった。



旅客船は座席数が決まっているため切符はギリギリでゲットしました。
僅か25分で豊島の家浦港に到着!



ターミナルは綺麗ですね。



そこからまず港併設の「豊島愛ランドスケープ」へ。
といっても食堂なんですが。



次に少し走って「豊島横尾館」へ。
家の下に池があり、錦鯉が泳いでいます。



次は「針工場」。
工場の中に木造漁船を設置するという画期的なアイデア。





それにしても暑い…

そこから南へ山越え。
結構な坂を上り下ると田園風景が。甲生エリアへ。
そこになんと「タイトル未定」アートがあります。





障子戸を集めて造ったアートです。
3年後に完成するらしい。

そこから割と近くに「豊島八百万ラボ」があります。





赤い絹を吐く蚕を研究しているらしいです。
テーマは「運命の赤い糸」です。

そこから島の北東に進みますが…
ここからがキツイ。坂の傾斜が大きいうえ、長い。
途中、小豆島の土庄が見えましたよ~
オリーブ園やみかん畑を越え、北側へ戻ってきました。

牛が寝てます。



そりゃ暑いですからね…
池は何かの赤い植物で埋め尽くされています。

そこから東へ。
素晴らしい絶景!
棚田と海が広がっています。






すぐ近くに豊島美術館があります。



豊島美術館は人数制限を行っていますので整理券を貰って、そのまま東へ。

唐櫃港を抜け、しばらく進むと豊島型「バスケットゴール」が。



ボールもちゃんとありまして、フリースローにチャレンジしてみますが…
私はまだマラソンの方が向いているようです(笑)

さらに東に進み、海岸沿いに「心臓音のアーカイブ」があります。



これは何かというと…
色んな人の心臓音を録音して、それを館内に流すというものです。
音を流す部屋は真っ暗で心音がなるときだけ電球が光るのです。

はっきり言って恐いです。
暗闇に心音が響きます。
部屋の奥がどこまでか分からず頭をぶつけました(笑)

さて、すっかり涼んだので豊島美術館に戻ります。
途中でチョコミントのアイスクリームを買います。
暑過ぎ。

そして激坂を上ります。
島めぐり練習ははっきり言ってネタですが、この豊島はちゃんと練習になります。
キツイです。

さて豊島美術館。
入場料が1540円もするので一体どんな所かと思ったのですが。

見どころはたった1つ。
だが、それが良い。

穴倉みたいなところの中で…



下から湧き出た水滴が中心へ向かって流れるだけなのですが…
見ていると眠くなります。
そして実際…そのあたりに打ち上げられたトドのような物体が転がっています。
という訳で私も寝ることにしました。

日陰で風通しもいいため非常に快適です。
1時間以上寝てました(笑)

もうひとつ穴倉がありますが、そちらはお土産屋さんです。

さてさてそろそろ次へ行きましょう。
唐櫃岡エリアへ到着。

まずは「ストームハウス」。

外からみたらただの民家です。



嵐がやってきてから過ぎ去るまでの10分を再現した家です。
めちゃめちゃ涼しいので一休み(笑)

次は空の粒子という建造物。
リングが繋がっています。
プレッツェルみたいですね。



次は「あなたの最初の色」という展示です。



蔵の中のスクリーンに景色がグニャグニャと写ります。

そこに併設される「島キッチン」。





オリーブサイダーと檸檬シャーベットをいただきますが、あまりの暑さに転がっている人多数。

次に硯エリアに向かいます。
3キロくらい走ったでしょうか?

「コロガル公園in豊島」に到着。



かつての乳児院の敷地内に公園を作ったそうです。
ダムみたい。
壁には落書きが一杯ありました。



次は「ウミトタ」。



お宿ですが15:30までに入場制限なので中には入れませんでした。
「海と棚田」という意味だそうです。

最後に「豊島シーウォールハウス」です。



自動で動くドラムや壁に取り付けられためちゃめちゃ大きいオルゴールなどの展示があります。

そのまま家浦港まで走ります。

しばらく行くと学校発見。



直島小学校もそうですが、なぜ普通の形ではないのだろうか?
港の前に苺屋さんがあったのでクレープを買いました。





美味しいですが暑過ぎてすぐ溶けます…

帰りも旅客船で帰り、無事岡山に着きました。

豊島は他の島に較べてかなり大きくアップダウンもあるので練習にはいい環境です。
みなさんも瀬戸内に来られたときは是非走ってみてくださいね。
外国人の旅行者に変な目で見られますが…

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