なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

瀬戸内国際芸術祭を走ってみよう②「沙弥島編」

time 2019/05/29

こんにちは~
旅ラン大人気シリーズ(笑)、瀬戸内芸術祭の第2段「沙弥島」です。

前回の直島は知ってる方もおられたかもしれません。
しかし、この沙弥島はおそらく芸術祭が無ければあまり知られることはなかったでしょう。

実際香川県の島ですが、隣の岡山県に住む私も知りませんでした。

説明しよう。
沙弥島は香川県坂出市の島。
だったのですが、現在は埋め立てられて地続きになっております。

会場付近に駐車場はありますが、一応瀬戸内芸術祭の期間は来るまで来ないでね、ということになっているようです。(そもそも車で行ったら走る機会ないよね!)
走りたくない人は期間中にはシャトルバス、それ以外にも市営バスで行けます。
という訳で天下のJR様で坂出駅まで。

電車の中から会場が見えます。


到着。(写真は帰りに撮ったやつです、すみません)



で、そこから北西に向かって走ります。
そんな大雑把に行っても分からないって?
そんなことはありません!

会場の沙弥島は瀬戸大橋の下にあるので橋を目指して行けばいいのです。
いずれ着きます。
もう少しヒントを言うと、「番の洲交差点」まで行ければもう迷うことはありません。



そこから北上します。
大きな工場の入口が並ぶ道をひたすら走ります。
歩道はずっとあるので安心してください。

三菱ケミカルが見えたら左へ。



そのまま道なりにさらに北上します。
芸術祭の旗があるので迷うことはありません。



公園っぽいところが見えたら左へ。(真っすぐでもいけるけど)
到着です。駅から6キロくらいかな?

まずは渦巻き山みたいのがあります。



ターニャ・プレミンガーさんの「階層・地層・層」です。
これは瀬戸内芸術祭の期間外でも見れます。

登れます。上からの景色。



そして公園内を進むと東山魁夷せとうち美術館があります。



パスポート提示で2割引きです。

もう少し進むと瀬戸内芸術祭の沙弥島会場の案内所がありました。





パンフレットとか貰えます。

さらに北に進むと大きな駐車場があり、瀬戸内タワーが(800円)。



下には売店があったのでラムネソフトクリームを頂きました。





そこからちょっと進むと瀬戸大橋記念館。



瀬戸大橋の技術や歴史が学べるうえ、無料です。



この記念館のすぐそばに、藤本修三さんの「八人九脚」があります。







一旦渦巻き山まで戻り、海岸まで。

海岸まで出ると五十嵐靖晃さんの「そらあみ」があります。







南に向かうと、万葉会館という建物があります。



そこには2点作品が。



まず大岩オスカールさんの「大岩島2」(昔1が展示されていたのでしょうか…?)

部屋の中にドームみたいな感じです。





写真では上手く伝わりません!

次に蓮沼昌宏さんの「12島と港の物語・回転式アニメーション」です。





パラパラ漫画みたいに回転して絵が動きます。

面白いのですが、部屋がキンキンに冷えていたことが気になりました(笑)。

その後、北に戻り坂を越え、



旧沙弥小中学校まで。こちらは側面です。

このあたり毛虫が多いので苦手な方は注意!



開けた場所へ到着。ナカンダ浜というらしい。



ここから学校に入ります。



まずはアナヒタ・ラズミさんの「フードクラブ」です。



次の部屋は真っ暗!
南条嘉毅さんの「一雫の海」です。







一旦校舎を出て別の棟へ入ります。

レオニート・チシコフさんの「月と塩をめぐる3つの作品」です。







校庭にはマデライン・フリンさん、ティム・ハンフリーさんの「ピボット」があります。



ナカンダ浜にはYottaさんの「ヨタの漂う鬼の家」があります。

これ全部でしょうか?







という訳で今回も見ごたえのあるアート作品達でした。
今回は会場まで走っただけで、会場内では走りませんでしたね(ヲイ)。

残念ながら、この沙弥島会場のみ5月26日で終了してしまうのでもう見られませんが、また3年後是非足を運んでみてください。

はたしてずっきー、次はどの島に向かうのであろうか?


down

コメントする




くだらない考察

ウルトラマラソンとシューズ

ウルトラマラソンの走り方

自己紹介



アーカイブ

カテゴリー