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瀬戸内国際芸術祭を走ってみよう①「直島編」

time 2019/05/17

みなさんは瀬戸内国際芸術祭というイベントをご存知でしょうか?
岡山香川の島々で美術作品の展示などが行われるイベントです。
2010年から3年に1回行われており、今年で4回目になります。

決して走るイベントではありません!
しかし今回、そこはあえて芸術祭を自分の足で走って回ってみようという企画を考案しました。
芸術とスポーツを一度に堪能できる素晴らしい企画です!

さて、第一のターゲットは香川県の「直島」。
かぼちゃのモニュメントで有名なあの島ですね。
芸術祭が開催されてなくても、岡山や香川のあたりでは直島はアートの島として有名です。
直島の玄関口の宮浦港からベネッセミュージアム等へ向かうシャトルバス乗り場まで4.1km。
まあ手始めにはちょうどいい距離でしょう。

岡山から直島へ行く場合はまず玉野市の宇野港からフェリーで。
香川側から行く場合は高松からもフェリーはあります。
宇野港で瀬戸内国際芸術祭のパスを買います。



作品鑑賞や会場の入場が無料でできるようになります。行ったところはスタンプが押されます。



ただし、無料で入れるのは1度だけでですし、無料対象外の施設もいくつかあります。

ちなみに芸術祭は3シーズンに分かれており。

春季 4月26日~5月26日
夏季 7月19日~8月25日
秋季 9月28日~11月4日

と、なっています。
1つのシーズンでしか使えないパスは4000円。
3シーズン使えるものは4800円。
今回3シーズン用を買ってみました。

直島は春夏秋全て開催しています。

さてここからフェリーで直島まで向かいます。
宇野港からは片道290円、高松港からは片道520円です。

で乗ったと思ったらあっという間に直島の宮浦港へ。
おお!
フェリーから有名は赤かぼちゃがみえました~。



港は芸術祭ムード。



お腹が空いたのでご飯を食べにいくことにしました。
宮浦港から北へ向かい、Cin.na.monさんへ。
2階部分と1階部分で雰囲気が違いますな!
不思議です。





直島カレーです。



う、美味い。
ホタテやエビがマジ美味しいです。
あっという間に平らげます。

そしてメインの県道に帰ります。
無料休憩所もあります。



途中、直島温泉がありました。



うーん、温泉もアートですね!

レンタカー発見!
これも赤かぼちゃです。



黄かぼちゃレンタカーもあります。

ちなみに写真に撮れませんでしたが、町営バスっぽいのも赤かぼちゃです!

島で唯一のコンビニ(セブンイレブン)をすぎ坂道を上っていくと…

要塞のような建物が見えてきました。



じつはこれ直島小学校なんです。
凄くないですか?
こんな形の小学校見たことありません。

学校は四角いものという常識を覆えされてしまいました…

しばらく行くと本村(ほんむら)エリアへ到着。
宮浦から2キロくらい。
奇妙な建物が…



これが直島の「家プロジェクト」はいしゃです。
元々は歯医者だった建物をアート建築にしているようです。

走ったら暑いな。
みなさんレンタサイクルで移動しているようです。
レンタサイクル店は宮浦港周辺にたくさんあります。

内部の写真撮影はできないのですが…
中にはなんと●●の●●がありました!
びっくり。
是非行って見てみてください。

そのうち直島町役場と直島郵便局が見えてきます。





うーむ、アート!

直島ホール。



中めっちゃ広い。

ここから家プロジェクトが本格的に始まります。
まず南寺。写真撮り忘れた…
暗闇の中で人間の視覚適応を体験する私設ですが、唯一の予約制です。
早めに行って予約して、待ち時間は他の施設を見て回りましょう。

そんな待ち時間に「ANDO MUSEUM」はいかがでしょう。



直島アートを数多く設計した安藤忠雄さんの模型資料や写真が展示されています。
パスがあれば無料ですが、通常は510円です。

ちょっと近くには家プロジェクト「角屋」が。



家屋の中になんと池?が。

そこからちょっと山道を上ると家プロジェクト「護王神社」が。



外観は一見普通ですが、実は神社の地下に行くこともできます。

そこには…

是非自分の目でお確かめください。
写真禁止なのでネタバレしてもつまらないからね!

そこから集落へ戻り、家プロジェクト「碁会所」へ。



碁を打ちに集まる場所だったそうです。

隣に家プロジェクト「きんざ」が。



道幅が狭く、ただの壁にしか見えなくてすみません。
家プロジェクトはパスで無料(通常共通で1030円)ですが、きんざのみ要予約、鑑賞料金510円です。



私が行った日は空いていなかったので詳細は不明…

さらに隣にThe Noshima Plan 2019「水」があります。



ここはパスが無くても無料です。
古民家の庭に池があります。





水上は涼しいです。寝れます。

お土産や施設チケットを買うなら「木村ラウンジ&アーカイブ」へ。



やっぱり赤黄かぼちゃだらけです。



家プロジェクト、最後の1つは「石橋」



庭に石橋があるのです。
ここだけちょっと離れているうえ、駐輪場がないので「水」前の駐輪場に停めて歩いて行きましょう。
走れば関係ありませんが。

以上で本村エリアの探索は終了しました。

引き続き琴弾地エリアヘ。
走って2キロほどです。
つつじ荘というところへ。
浜辺からたぶん高松が見えました~



そこから無料のシャトルバスで「李禹煥美術館」へ。
パスが無ければ1030円です。







結構あっさりした作品が多いですね。
アクリル絵具でササッと描いた(ように見える)ようなものが多いです。

そこからバスを逃したので、歩いて「ベネッセハウスミュージアム」へ。



ここもパスが無ければ1030円です。
現代アート作品が飾られています。

そこから海岸付近を探索します。













色々ありましたが一番のお気に入りはこの「茶飲め」です。





茶碗でしょうか?
綺麗ですよね~

そして観光客の一番人気はやはり「黄かぼちゃ」。



みんなずっと写真を撮ってました。

そして本村を通って宮浦まで帰ります。
この頃になると疲れてきて走ったことに後悔します。

とりあえずフェリーが来るまで港をまた探索。







赤かぼちゃの中には入れるんですね~。



そしていよいよ別れのとき。
フェリーで宇野港まで帰ります。



窓からは赤かぼちゃフェリーが。



ちなみに行きで言うの忘れましたが船内はとても綺麗です。





次はどこの島に行きましょうかね~。


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