なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

さて、皆さんこんにちは。
実は7月20日の夜にちょっと練習してきました。

そう、50キロほど(笑)
そのときの状況をお伝えしたいと思います。

19時半からスタートしたのですが…
その時点で、気温は27℃。
まあそんな滅茶苦茶高い訳ではありませんが、低くもない。
この冷夏が続いた中では高い方ではないでしょうか?

そして肝心の湿度は余裕で90%以上。 これはキツイです。

キロ5分ほどで走り出しますが、すぐに息が上がり、汗も湧水のように噴出します。
多分このペースで50キロは持たないなと感じますが、じゃあ一体どのくらいのペースで走ればいいのか分かりません。
暑いから5分10秒に落とすとか、そんな基準はなかなか分からないですよね。

結局そのペースで走り続けたのですが、そのうち雨が降ってきます。
とりあえず天気予報は曇りだったのですが、最近の天気予報はマニフェストよりも信じられないテキトーさなのでこれは仕方ないでしょう。

すぐやむかな…と思いましたが、結論から言うと最後まで降ってました。
それもかなりの勢いで(笑)

ランTはびしょ濡れ、身体の汗だか雨だか分からない液体も乾く気配がありません。
30キロ過ぎで身体に籠った熱に耐えられず、キロ5分を余裕で維持できなくなり、やがてキロ5分半⇒キロ6分と素晴らしいビルドダウンが始まります。

ペースが落ちると少し涼しく感じたのですが、元気になったと思ってペースを上げると暑過ぎて苦しくなります。

結局トータルではキロ5分20秒ほどになってしまいました。

この日の教訓としては、「真夏に雨が降っていたら夜走らない!」 ということではないでしょうか?

いや、本当に晴れている日の日中帯の方がましでした。
こんな不快な条件の練習はない、と感じるほど酷い環境でしたよ。

雨だったら結局昼でもそれほど気温が上がりませんから、そうすると湿度が高い夜の方が走りにくくなりますよね。(なんで夜の方が湿度が高いかは知りませんが…天気予報見ると大抵夜の方が高いです)

短距離ならともかく、30キロ以上の長距離でははっきり言って自殺行為です。

ただ、逆に考えると、「ランニングにとってこれ以上最悪な条件はない」訳ですから、あえて厳しい条件で鍛えるのも良いでしょう。私はもうしませんが(笑)

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