なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

隠岐の島ウルトラマラソン完走記2015 ~イケメンウルトラランナー誕生!~

time 2015/06/20

阿蘇カルデラスーパーマラソンから2週間。
今シーズンまだ半分過ぎていませんが、8本目の100キロ、「隠岐の島ウルトラマラソン」です。
今回は間隔が空いたので大丈夫でしょう!

去年までは3回連続50kmでしたが、今年は100kmへ。
自分もとうとうマラソン4年生になりました。よく3年も続いたよね…もうやめてもいい?
今回は9時間を必ず切る。はっきり言って余裕でしょう…

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

今回、コース前半は初めてなのですが、そのあたりはどうでもいいのです。
でも一応説明しておくと、海岸沿いを上ったり下ったりし、
35キロくらいが標高最高点。傾斜もきつめでなかなか苦しい闘いでした。

そしていよいよ…
よ事件は72km地点にて発生する!

沿道の応援の女性が、
「イケメン頑張って~」と。
ふーむ、前も後ろも誰もいませんね。
確認したいことがあるので少し進んでから走れないふりをして待機する。
1分後、別の男性ランナーがやってきた。
先ほどの女性が「頑張れ~」と。そこにはイケメンの4文字は無かったのである!
やっぱりイケメンというのは自分のことであった!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

前々からそうに違いないとは確信しつつ、自分がイケメンとかそういう内容はわざわざPRするものでもありません。
しかし今回は事実として言われてしまったのでここに記すだけです。(((o(*゚▽゚*)o)))

その後も75km、79kmでかっこいいを連発され(私の記憶力を舐めてもらっては困ります)応援に応えるのが使命になりました。
まあ事実なので仕方ないですね…カッコイイとかカッコ悪いとか本当に興味ないですが。本当ですよ!

おそらく自分より前の人たちはシリアスランナーばかりで、応援の方も少し退屈だったのかも。
89kmの私設エイドでは、なんと自分がお客一番手と教えてもらう。
まあ世の中には「○○時間切る!」とか「ラストで前のランナーを抜かさないと気がすまない」とか小さいことにやたらこだわる人間もいますが、やはり大事なのは人と人とのコミュニケーションでしょう(>_<)
自分はタイムとか順位とかこだわったことは一度も無いはずです。ないよね?

隠岐出たことある方なら分かると思いますが、この大会は応援が凄すぎるのでスタートから終始手を振りっぱなしで腕が筋肉痛になりました(- -;)

川内3兄弟の次男鮮輝さん(100kmに出場)を60kmで抜かし、長男優輝さん(50km)に94kmで抜かれ、三男鴻輝さん(50km)からは逃げ切るという展開でしたがそれも小さなことです。
「小さな島で大きな感動を」
隠岐の島の方々のイケメンを見る目に感動しつつ、岡山の人間は実に人を見る目がない…と改めて気づかされた9時間33分51秒でした(26位)。9時間切ってないじゃん。あらら、順位にこだわらないんだったかな?

こうして2015年上半期は幕を閉じました(´-`)y-~~

次は7月末の北オホーツク100キロマラソンです。タイムにこだわらず、自然に8時間半切ることにしました(笑)
やはり小さなことですけど。

50km3時間切って余裕の川内さん。フルでサブ3とかではないですからね~
抜かれるときの足音は物凄かったですよ。さすが最強市民ランナーです。
来年は抜かれません!
CIMG2017.jpg


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