なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

みつ健康マラソン完走記2016 ~野望達成?それとも失敗?~

time 2016/12/10

2016年のランニングのテーマ(そんなものあったの?)は出来るだけ練習せずに速くなること。何故なら充実した練習をして良い結果を出しているお知り合いのランナーさんが怪我に苦しんでいる話をよく聞くからです。怪我をしたら何もできない。だから無事に少しずつ成長していけばいい。例え結果がいまいちでも元気ならいつでも上を目指せます。

という訳で御津健康マラソン10キロ。11月はトータル100キロも走ってないけど、中身はポイント練習ばかりだったのでかなりの自信がありました。
目標40分切り。現在PBは40分24秒ですが、まあ自分程の才能を持っていればその程度余裕でしょう…

この「みつ健康マラソン」は、平坦で好タイムを出しやすいとの噂でついついエントリー。
果たして噂は本当か?

当日はあまり寒くなく風もなく非常に良い天気!
これは行けたでしょう…
今回はスタートからきちんと抑えていく。5キロまではキロ3:57前後で19分45秒。全く苦しくない。これはいけたと思ったのです!
絶対の自信に支えられ早くもペースアップ。7キロ通過が27分半くらい。

まさかそこから大失速するとはね。
しかもラスト3キロちょっと上ってる感じでしたよ(涙)

40分12秒でした。一応PBを14秒更新しましたけれども。
結局この1年で10キロPBは44分16秒から40分12秒の4分4秒の短縮でした。5分短縮が目標だったけど、走歴4年越えてるくせに今更これだけ伸びるのはいかに今まで適当に走っていたかという証明でもありますね。

それにしても前半捨てて後半に掛けたのにさらに落ちるとは…
原因は分かってます。このところキロ3:50で1000×5とか×7とかのインターバルをやっていたので心肺機能はかなり上がっていたと思われます。だから序盤は非常に楽で、ただそれを持続する脚がなかった訳です。
インターバルが直接スピードを上げる練習でないということを身をもって実感しました。

持久力というのは、「あるスピードに対しての持久力」と考えます。まともなランナーに較べて自分の場合はキロ5分くらいのスピードの持久力は非常に高い、だから100キロ走っても脚も平気。ただスピードが上がれば上がるほど極端にそのスピード持久力が落ちていきキロ4分の持久力はかなり低い。普通の人はその差がもっと緩やかなんでしょう。自分は持久力が物凄くあると言われますがそれは正確な表現ではないのです。

これはつまり、ある程度走り込んでいるランナーにとってLSDは持久力アップにはつながらず意味がないという理屈にもなります。キロ7分で50キロ走ろうが100キロ走ろうがキロ5分や4分の走りには全く関係ない訳ですから。

ある程度速くならない理由が見えてくれば対策は色々できます。
次週の沖縄100キロマラソンは…これはいけた(いつもそんなこと言ってる)。

うーん、でも「40分切りくらいで大きな顔をしないでもらいましょうか」って言ってみたかったな。
ちなみに自分は周りの人に偉そうにされたことはありません。大抵自分が一番偉そうです。
面白いことに、自分が頑張って練習して結果が出て態度が大きくなった訳でなく、走り始めたその日から既に偉そうだったというのは歴然たる事実なのでした!

そういえば、最後の餅投げは異常にたくさんお餅をゲットしました。
こういうのは得意なんですよねヽ( ´_`)丿

最後に「この大会は平坦で良いタイムが出やすいよ!」とかいう噂を聞いたらこう思ってください。
嘘つけ!

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