なまけものウルトラランナーの冒険

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メイタン サイクルチャージを使ってみる

time 2019/04/26

メイタン 甘過ぎないジェルも必要?

こんにちは。
今回は梅丹本舗がお送りする「メイタンサイクルチャージ」を考察してみましょう。
ちなみにMeitan Cycle ChargeなのでメイタンCCとも言います。
さらにカフェイン入りはMeitan Cycle Charge CaffeinなのでメイタンCCCとなります。

では内容を見てみましょう。
(すみません、写真はメイタンCCCですが標準タイプのメイタンCCを説明します)

エネルギー 116kcal
たんぱく質 0.04g
脂質 0.04g
糖質 29.04g
食物繊維 0.2g
ナトリウム 119.6mg
鉄 0.072mg
カルシウム 2.16mg
マグネシウム 3.64mg
カリウム 112.8mg
ビタミンB1 0.372mg
ビタミンB2 0.34mg
ビタミンB6 0.368mg
クエン酸 308mg

とまあ、こんな感じです。
小回りが利く(?)成分で、エネルギー量も重量もバランス良し。

単糖類、二糖類、多糖類を配合しているので速攻性と持続性を兼ねています。
意味が分からん?
そうですか!

解説しよう。
通常私たちが糖を吸収する際、炭水化物を単糖類まで分解して吸収します。
単糖類が二つ繋がったのものを二糖類、さらに単糖類がたくさん繋がったものを多糖類といいます。
例えばよく聞くブドウ糖(グルコース)や果糖(フルクトース)は単糖類。
ブドウ糖が2つ繋がったものを麦芽糖(マルトース)、ブドウ糖と果糖が結合したものをショ糖(スクロース)といい、二糖類。
麦芽糖が多数繋がったものをデキストリンと言い、これは多糖類です。

分子構造の大きいものはまず単糖類に分解されてから吸収されます。
メイタンのように単糖類、二糖類、多糖類と配合されると、まず単糖類が吸収され、その間に二糖類、多糖類が分解され、単糖類まで分解された時点で吸収されます。

と言う訳で速攻性も持続性も兼ねたジェルということになるんですね。

肝心の味ですが、梅肉エキスが入っているからかちょっと酸っぱいです。
しかし、これがいい!

ジェルって何となく甘いものが多く、ウルトラの後半になるともう飽きてくるんですよね。
メイタンを後半で摂れば新鮮な感覚が得られます。
もちろん前半で摂取してもいいですけど(笑)

ウルトラを走るときは様々な種類のジェルを持って走るのも一つの手ですよ。


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