なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

アシックス「LITERACER RS(ライトレーサーRS)」ウルトラマラソンの友よ

time 2018/05/28

ライトレーサーRS ウルトラマラソンの友

さて、ライトレーサーRSです。





ゲルフェザーグライドよりさらにベテランさんにおススメです。
フルでこのシューズを履いている方はおそらく3時間半くらいの実力の持ち主でしょうか?
ですが、初心者の方にもお勧め出来ます。

ただ、ウルトラマラソンでの使用であれば、やはりフル3時間半くらいの実力があった方が合いやすいと思います。

今回はそんなライトレーサーRSの紹介をしていきたいと思います。

ちなみに私が今ウルトラマラソンの本番で使用しているのがこのシューズです。

ライトレーサーRSとTSの違い?

アシックスのシューズに詳しい方ならちょっと疑問に思いますよね。
ライトレーサーRSとTSはどう違うのか?と。

実はライトレーサーにはRSとTSという2つのタイプがあります。
見た感じは変わりません。
値段も同じです(笑)

まあ、履いてみましょうか!

うむ、違いはソールの硬さのようです。他にもあるかもしれんけど。
RSの方が柔らかくてTSの方が硬い(気がしました)です。
どうやら周りの人に聞いてもRSの方が柔らかいそうです。

ウルトラマラソン本番ならライトレーサーRSもあり!

何度も述べているように、シューズにとって反発力を活かすため硬さは重要です。
と、言う訳で練習効果としてはライトレーサーTSの方が上だと思います。

ただし私のように体重がやや重め(60キロ近く)のランナーは、着地の衝撃がそれなりにありますので、大会本番では柔らかめで衝撃吸収能力の高いRSの使用はアリです。そもそも私は足裏が痛くなりながら長距離を走るのは苦手で苦痛ですので、本番でもRSを履くことが多いです。TSで100キロ走ったこともありますが、ラストはやや辛いですね。無理ではないですけど。

もちろん、脚が長くてストライドが大きいランナーや、私よりもさらに体重が重いランナーはさらに着地衝撃が大きいのでRSの方が向いていると思います。逆にピッチ走法気味のランナーや体重の軽いランナーはTSの方が効率よく走れると思います。

ただし、衝撃吸収能力が高いといってもカヤノやGT2000、GT1000などの初心者用シューズと較べれば、かなりソールは薄いので100キロ走ったら辛い人もいるかもしれません。
私の場合、ゲルカヤノから何を思ったのか突然このライトレーサーRSに変えたところ、50キロ過ぎから足裏が痛くて痛くて大変だった思い出があります。まあ、なんといってもカヤノが330gくらいでライトレーサーRSが220gくらいでしたからね。そう考えたらゲルフェザーグライドは軽いくせに本当に衝撃吸収は高いです。
ただ、何度か長距離を走っていたらライトレーサーRSで100キロ走っても大丈夫になりました。

ソールが薄いのでカヤノなどと違って「シューズに乗っかってる感」が少なく自然に走れます。これもメリットですね。

また、ライトレーサーはRSもTSもそうですが、めちゃくちゃ丈夫です。
耐久力が抜群で、一般的に500~600キロがシューズの寿命と言われていますが、余裕で1000キロは行けると思います。
そして安い。なんでランニングシューズがこんなに高いんだと、スポーツ用品店で憤る中、ライトレーサーは群を抜いて安いです。

さすが高校の陸上部で愛用されるだけあります。
安くて丈夫。このコストパフォーマンスは最高ランクだと思います。

という訳でライトレーサーRS総評は…
「GT2000など硬めの厚底シューズでウルトラマラソンを完走出来て、サブ10やサブ9を目指すならおススメ。薄底の割に衝撃吸収性も少しあるのでストレスなく自然に長距離を走りやすい。体重が重めのランナーなら尚良し。安くて丈夫なので貧乏な人にも心強い。ただし貧乏な人はウルトラマラソンなどしない」

ライトレーサーRSの欠点…

しかし、悲しいことにライトレーサーRSにももちろん欠点はあります。

それは…
①店にはやたらTSばかり置いてある。RSは人気で売り切れているのか、人気が無いからあまり置かないのか…
②デザインは結構ダサいことが多い。まあ、ライトレーサーはコストパフォーマンスを求めていますもんね!仕方ない(^∇^)ノ


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