なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

みなさんこんにちは。
絶好調なずっきーです。
7月28日の北オホーツク100キロが非常に楽しみです。

で、もうそろそろ本番が近いのですが、毎週20キロ走や30キロ走や50キロ走を行う私に対し、「自称常識人」が疑問を呈します。
「直前にそんなに走りまくってイイんですか?」
「抑えた方が良くないですか?」
と、嫌味を述べられるのです!

ここで大事なのは
「うるせー勝手だろ」
とか、そういうことではありません。

まず、直前ってどのくらいなのかの考察が大事です。
その辺のランナーさんと走ってると、既に「1カ月前」とかが直前に入るらしいです!

これは大変なトリビアです。
1カ月前が「直前」で、そこから調整に入ったら私なんかパワーアップの期間がないのです。
大抵2~3週館前に真面目に走り出しますからね(笑)

結論から言うと、直前だからと言って1カ月も前から練習を軽めにする必要は全くありません。
3日前まではポイント練習をしても大丈夫です。
根拠は私がするからです。
大抵3日前に20キロ走とか30キロ走をしますね。
本当の「直前」まで追い込んだ方が本番が楽です。
理由を述べましょう!

まず第一に、早々と練習を緩めたら身体が緩みます。
せっかくそれまで練習を積み重ねてきても、何週間も緩めたら勿体無いです。
練習でアップした筋力は2週間で元に戻ってしまいます。

第二に、練習を頑張らなくていいと思うと走ることそのものからも離れてしまいやすくなります。
本気で走らなくても大丈夫
⇒今日は休もうか
⇒軽めで走るのも面倒くさい
⇒また休む
本番で頑張りたい人間の思考ループとは思えません。
↑あれ、ここまで自分のことですね。
何かに付けて走らない理由を作る人は特に要注意でござる。

第三に、直前の1カ月でも「当然」能力アップは見込めるからです。

もしかしたらこれを読んでいるあなたも…
「もう本番まであと少しなので焦ってもどうしようもないよ」
という理論を聞いたことがあるかもしれませんが、

それはライバルたちの罠です。 気をつけて!
いや、マジで。

直前だろうが10年前だろうが継続して行ったポイント練習は自分の走力にプラスになっています。
医学的にも当たり前でしょう。(←お前が偉そうに言うな)
わざわざ伸びるチャンスの逃すことはありません。

そもそもです。
100キロマラソンを本気で走った場合の疲労だって10日もあれば消えるんですから、2週間前に本気の練習をしない理由はありません。
フツーにすればいいんです。
実業団ならともかく、サブ4だサブ3だもしくはサブ10だサブ9だなどと騒いでいるフツーのランナーはフツーに過ごせばいいんです。神経質になる必要はありません。

ただ、最後にこれだけは言わせて欲しい。
大会本番が迫ってきたら少しずつ距離を落としてペースを上げたほうがいいぞ!
2週間前50キロ走、1週間前30キロ走、3日前20キロ走とか。
間違っても3日前に50キロ走とかせんといてね!

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