なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン完走記2014 ~復活途上?~

time 2014/04/22

1月の宮古島で肉離れを発症して以来、初となる100キロマラソン。
その名はチャレンジ富士五湖ウルトラマラソン100キロの部だっ!
まあ、112キロの部でなければ富士五湖全てを走らないのですが。
100キロの部は湖4つ。
ついでに72キロの部は富士三湖しか走りません。

皆さんは当然富士五湖を全て言えますよね。
走る順番は山中湖(100キロ、112キロのみ)⇒河口湖⇒西湖⇒精進湖⇒本栖湖(112キロのみ)ですよ。

コースは結構平坦です。
ラスト5キロからの超絶坂が辛いですが。それ以外はあまりありません。

ついでに…この大会、寒いです。
4月に標高900mなのでかなりのものです。
昨年は早朝雪が降ったのであります!
桜の上に積もる雪はなかなか圧巻でした…

さて今年は実家の愛知まで一旦バス、電車で帰り、実家から車で行きますよ。
多少(?)でも運転距離が短いと楽ですね。
比較的簡単に山梨県、河口湖町に到着。
富士北麓公園で前日受付を済まし、紅富士の湯という温泉に行き、まったり。
その後ペンションに向かい、大人しく寝るとします…

翌日、まあまあ寒いがさすがに雪はありません。
再びスタート地点の富士北麓公園で準備しますがなかなか人が多いですね。

さて、112キロ部が4時半にスタートし、我々100キロの部は5時にスタートします。
うーむ、人が多い。1000人はいますからね。やっぱマラソンは500人位がいいな。
ランナーズウェルネスさんの大会は参加者が多すぎるため前の方からスタートは出来ません。かなり後ろからスタート。
まあ全然良いです。肉離れからなかなか本調子に戻りませんからね。
痛みはないんですが。

まずはちょこっと坂を上り、その後しばらく下る。
最初のエイドの近くにトイレがあって寄ろうとしたのですが、大渋滞。
今回は自分のペースがゆっくりなのと、参加者の多さからこんな光景を目にしたのですが、自分史上最大の混雑具合でした…

さて山中湖をぐるっと回ってきましょう。
んが…信号多すぎてなかなか順調に進みません。
この大会最大の難所ですね。信号は何ともならん。
まあ、信号をなんとかする強者ランナーもいましたが、それは「交通違反」だと思いました。

まあ今回自分はリハビリです。
引っかかったら休むだけです。

まあ涼しくて走りやすいですね。よいよい。
そしてぐるっと回り、30キロ通過位に最初のエイド付近に戻ってくるのですが…
ここでは地獄絵図が見られます。

戻ってきた100キロランナーと、8時にスタートし下ってきた72キロのランナーが合流!
まだ序盤の大群衆のため、とてつもない大混雑です。
昨年は72キロの部に出ておりましたが同じく酷いことになりました。

あまりの人の多さに歩道から溢れて走る人もいますが、そこは流石山梨県警、よく見回っておりスピーカーで注意をしていました。
交通法規をこよなく愛し守る私は、当然大人しく行列の中を走っていましたけどね。

流石に河口湖畔に出る頃には道が広く、信号は少なく、混雑も緩和されておりました。
まあ私はずっとキロ7分なのである意味平和でしたが。

その後もほぼ平坦ですが、西湖から精進湖にかけては一旦上ってまた下ります。

精進湖のエイドにドロップバッグを預けられるのですがここで着替えを預けておきました。
人生初のマラソン途中での着替えです。
しかしデメリットばかり!
①荷物が出てくるのに時間が掛る
②着替えるのに時間が掛る
③すぐに汗だくになる
④着替えた意味が感じられず、むなしい気持ちになる


今後は2度としないと心に誓ったのでした。

さて、ここからは湖の南側を通って精進湖⇒西湖⇒河口湖と戻ってきます。
ずっとキロ7分位のペース。
さあラスト5キロ、富士北麓公園へと戻る上り坂。
これはキツイ!かなりの傾斜ですよ!

しかし歩かず上りきる。98キロで上り終わり。
ラストまではやや下り。
先にゴールしたランナーの皆様に迎えられ、ゴール。
そう言えばコース中にあまり応援はいなかったな…

11時間52分くらいでした~
まあ涼しかったですね。
一体いつまで肉離れの影響は続くのか?
あまりスピードが出せません。

まあ、そのうち良くなるでしょう、きっと…


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