なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

エネモチやスポーツようかんをいかに利用するか?

time 2019/04/20

長年疑問に思っていたことがあります。
それはスポーツ用品店などで売っている補給食…
いや、液体場やゼリー状のものはイイのです。
走りながら封を切れるし、食べやすい。
簡単に口に放り込むことができます。

しかし…!
固形状のものは一体どう使用したらいいのか!?
具体的に言うとエネモチやスポーツようかんです。

こちらがエネモチ。
エネルギー餅の略称かしら?




エネルギー 145kcal
たんぱく質 1.6g
脂質 3.4g
炭水化物 27g
糖質 26.4g
食塩相当量 0.1mg

このエネモチ、包装をとると中から白いフィルムに包まれたくるみ餅が出てきます。
白いフィルムは食べても問題ありません。
普通に美味しいと思います。
パラチノース配合のため、砂糖よりもゆっくり吸収されて、ゆっくり分解されます。
つまり血糖値がゆっくり上がるので、少しずつインシュリンが分泌され、インシュリンショックが起きにくいです。
ナイス補給食ですね。

次にスポーツようかんです。




エネルギー 124kcal
たんぱく質 1.6g
脂質 3.3g
炭水化物 21.9g
食塩相当量 0.14mg
カリウム 35mg
マグネシウム 14mg
カルシウム 12mg

こちら(カカオ味)はあんこのような食感のチョコレートです。
ちなみに食べたことはありませんが「あずき味」もありますよ。
あまりようかんって感じはしませんね。
裏面の「Push!!」部分を押すとグニュッと中身が出てきます。
エネモチとなんだか成分的にも似てる気がします。
こちらは大きく書いてはありませんが、パラチノース配合ですのでゆっくり吸収されます。

この2つ特長として…
液体の補給食より軽くて栄養成分も高めというものがあります。
つまり持って走るにはうってつけです。
値段もジェルより高い訳ではありませんし。

しかーし。
あの「中身を取り出す作業」が非常に面倒くさい。
一度スポーツようかんを食べようとして、ウルトラの70キロ地点で四苦八苦しましたが手に力が入らず押し出せない。
途中で諦め、エイドで食べ物で走り続けました。

しかもよく考えれば、例え上手く食べられたとしても70キロ既に走っているところにあのあんこのような食感、ちょっと厳しかったのかもしれません。

先日の奥出雲ウルトラではエネモチとスポーツようかんを持って走っていたのですが…
(いつまで経っても使用する場面がなかったため毎回持ってる)
イイ感じで序盤からバンバン赤信号に引っかかりました。

その前の茨城100キロのときからそうなんですが、目の前のランナーが横断歩道を渡ってさあ行ける!と思ったら自分が先頭で止められるという…
信号待ちって長いときは2分くらい止められます。

暇だな~
と思っていたらふと閃く。
この待ちの間に食べればいいじゃないの!
と言う訳で落ち着いて食べます。
う~ん、美味い。

ジェルって食べやすいですがはっきり言って食べた気はしません。
私の場合、ウルトラマラソンの中盤以降は常に空腹感を抱えながら走っています。
ジェルに較べてエネモチやスポーツようかんの美味しいこと。

これで決まりました。
固形の補給食は交通規制のない信号待ちの可能性のあるウルトラでおススメ!
という結論です。

サロマやフルマラソンはどうすんの?ですと?
いや…それは…
走りながら頑張って食べたらいいんじゃないの。
まあトレランみたいに歩く場面が多々あるレースでの使用が一番無難でしょう。




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