懲りずにチョコレートようかんでウルトラマラソンを乗り切る

腹が減ったらチョコレートようかん!

ウルトラマラソンを走っていて困ることがあります。
それは、終盤の空腹感!

ハンガーノックとは違います。
単純に腹が減るのです。

これはジェルでは解決できません。
つまり、ジェルは消化が良すぎるんですね。(それはそれできちんと役目を果たしていますが)

それで以前、エネモチでこの課題を乗り越えようとしたのですが…
実験ではエネモチはとにかく中身を出すのが面倒。
食べきるのも面倒。

ということでせっかくエネルギーは高いものの「信号待ちで食べるのがベスト」という残念な結果に終わりました。

今回紹介する「和のショコラ」チョコレートようかんは簡単に食べれて、カロリーも高いという優れものです。

普通の?チョコレート味の「チョコレートようかん 煉」と「チョコレートようかん 抹茶」があります。
抹茶はともかく煉って何?

それはともかく成分です。



チョコレートようかん煉

エネルギー…190kcal
たんぱく質…2.1g
脂質…6.4g
炭水化物…31.1g

チョコレートようかん抹茶

エネルギー…197kcal
たんぱく質…2.0g
脂質…7.3g
炭水化物…30.7g
食塩相当量…0.02g

と、軽い割にかなりの高エネルギーです。

味ですが…
まあようかんです。
美味しいんですが。

やはりようかんです。
ずっしりと重い。
いや、実際の重さではなく味がずっしりとね(笑)

つまりウルトラの終盤で食べようにも、ちょっとキツいかもしれません。

ただ、エネモチみたいに包装を剥きにくいことかはありません。
スポーツようかんのように押し出さなくても大丈夫。
包装にはひねって剥けとか書いてありますが、ひねる必要はありません。

当日の気温が30℃以下であれば私ならいけます。
ただ、灼熱の中終盤にむしゃむしゃ食べるのは無理ですね。

それならエイドのバナナやオレンジを食べます。

ただ先日のとびしまウルトラマラニックでは冬の大会ということもあり大活躍。

腹が減りまくったのですが走りながら食べ続け、元気にゴール。
値段も安いですし、強靭な胃腸をお持ちのランナーにはおススメです!