なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

ウルトラマラソンシーズンで最も気を付けるべきこと…

time 2019/06/28

みなさんこんにちは。
ついに西日本も梅雨入りし、途端に台風がやってきて散々ですね…

6月末のサロマ湖ウルトラマラソンも、またもや涼しくなりそうですね。
よかったよかった。
私は相変わらず出ませんが…

さてこのシーズン、非常に気をつけるべきことがあります!
いやいや練習とかペースではないですよ。

それは風邪!
知っていますか?
この季節に風邪が大流行です。客商売をしているとよく分かります。
多分岡山だけでは無いはず。

それもそのはず。
暑くなったり寒くなったりこのところ毎日せわしないですよね。
しかも6月は夜中結構気温が下がることが多かったです。

毎年毎年猛暑だなんだとマスコミが煽りますが、実際は昨年も一昨年も暑かったのはごく短い期間で、全体的にみるとかなり涼しかったのです。
はっきり言って今年も涼しいですよね。

ウルトラマラソンを年中走っているとその年が暑かったのか涼しかったのかよく分かるのですが…
2014~2016年はかなり暑く、それに比べると2017~2018年は9月にはもうかなり涼しく、やはりこの季節も風邪引きさんが続出していました。

この昼夜の寒暖差が曲者で、朝方になると今月もかなり寒い日がありました。

そのため、対策が必要です。
私の場合は雪だるまのように(?)着こんで寝ます。
確かに寝るときは暑いかもしれません。
多少寝苦しいかもしれません。

しかし…
風邪を引いてしまえばおしまいです。
はっきり言って2週間はまともに練習できません。

風邪薬を飲んだからといって別に早く治ったりしません。
風邪を引いたら大人しくするしかないのです。
治りかけで無理して走ったとしてもあまり意味はありません。

要するにマラソン観点で言うと風邪は単なる時間の無駄です。
そして本番を風邪引きで迎えたら、私の経験上(そんな経験も豊富)どう見積もっても100キロで1時間は余分に掛かります。後半のペースの落ち込みが激しくなります。
まあ「出るな」という意見もありますが…

風邪は引かないことが重要です。(あたりまえ)
割り切ったリスク管理が問われます。
体験上、「体調さえ良ければ…」とレース中やレース後に思うのはとても辛いことでした。

ウルトラマラソンシーズン・春の陣はサロマで一区切りですが、9月からまた秋の陣が始まります。くれぐれも油断されぬよう…

偉そうに言いましたが、かつての私の場合、目標の大会は大丈夫なのですが、終わった途端に体調を崩してその次が駄目、というパターンがよくありました。
しかし、今年の5月6月ウルトラ4戦はタイムも大事でしたが、体調維持を重視して無事乗り越えました。

激しい練習をした後は特に風邪引きやすいですからね。
みなさんも気をつけてウルトラマラソンシーズンを乗り越えましょう^^

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