なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

父親、ベビー服を選ぶ

time 2019/11/26

最近走ってないウルトラランナー、ずっきーです。
でも、最近の前も走ってなかったので、子供が生まれてもあまり変わっていないとも言います。

さて、父親の育児って具体的に何をしているのか…?
その答えは、洗濯、ミルク、オムツ交換の3本柱と言っても過言ではないでしょう!

そしてこの中で気づいたことがありました。

もしも子供が生まれるとして…
ベビー服の選択には非常に頭を悩ますことでしょう…

なにしろかわいい我が子の服です。
出きるだけかわいい服を着せたいものです、普通の親なら。

私も選ぶときにメイドインジャパンが良いとか、コットン100%が良いとかいろいろ考えました。

しかし今となって気づいたことがあります。

服の柄などどうでも良い!
赤子はとにかく服を汚します。
ミルクの吐き戻し、うんちやおしっこが漏れるなどトラブル多発です。

特におしっこはオムツを交換している傍から放出したりします。
洗っても洗ってもキリがありません。

とにかく、かわいい服ではなく綺麗(清潔)な服があればそれでいいのです。
特に肌着を着替えさせる際に、どれにしようかな?
などとのんびり考えたことはありません。

一番上のやつを選ぶのです。
それ以外何もありません。

更に寒い時期に生まれた子はなおさらです。
お出かけするときには、普通肌着の上に何かしら着ています。
どんな柄だろうがまさしく無意味ですね!

まあ、ドレスオールやプレオールなら頑張って選んでもいいのではないのでしょうか。
周りの人に見られることもあるでしょう。
かわいい服を着せたくなります。

ただ、よく思い返してみると…
自分は子どもが生まれてから、よその子も非常によく見るようになりました。

でも、どこを見るかといえばやはり「顔」で、どんな服を着ているかは目に入ってきても脳みそまで届きません。

ということは、他の父ちゃん母ちゃんにも言えるはずで、我が子を他人が見るとしたらやはり「顔」で、服ではないでしょう…

つまり生まれる前に毎週「どんな服が良いかな?」とベビザラスに通い詰めていたあの私の努力はあまり大きな意味をなさなかったということです。

そんな時間があればマラソンに練習をしていた方が良かったかもしれません。
そして安いベビー服にしておけば良かったのかもしれません(笑)

ま、しかし…
そういうあまり意味のないことでも、ついつ時間を費やしてしまう。
それが親の愛でもあり甘さなのでしょう(笑)

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