なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

走り過ぎの貧血にご用心…

time 2019/08/31

皆さんこんにちは。
最近やや不調のわたくし、ずっきーです。
不調の原因はこれ…「貧血」です!

北オホーツク100kmマラソンに向けて激しい練習を重ね、その甲斐はあまりなかったのですが(涙)身体への負担はそれなりにあったようで…
大会の2日後に献血をしたのですがそのときのヘモグロビンの値はなんと13.1!

13以上あれば献血はできますが、ギリギリですし13.1というのは男性の平均値よりはかなり低いです。

ちなみにヘモグロビンというのは赤血球にひっついて酸素を体へ運ぶ成分です。
低くなれば息が切れやすくなります。

ホントか嘘か知りませんが、走ると足裏の衝撃で赤血球が壊れてヘモグロビンが流れ出すため値が低くなるそうです。

睡眠不足や不規則な生活を送っても下がります。
私の周りで良く見るのは、子供が生まれて寝不足&忙しくなったお父さんのヘモグロビンが下がったという例ですね。

元々私はウルトラマラソンを走る人間の割にはヘモグロビンの値は高く、15前後はありました。
しかしこの現状…如何にすべきか?

で、とりあえずですが…
ヘモグロビン値の維持に必要なのは「鉄」です。「Fe」です!

もちろん人間は鉄屑を食べる訳にはいきませんから、食品に含まれる鉄分を摂取しなければいけないのですが…
食物に含まれる鉄には2種類あります。

肉や魚に多く含まれる「ヘム鉄」。
野菜などに多く含まれる「非ヘム鉄」。
ヘモグロビンというのはヘム鉄とグロビンというタンパク質からなるのですが…

とりあえずヘム鉄の方が非ヘム鉄より吸収率が高いのです(5~6倍と言われています)。
という訳で積極的にヘム鉄を摂取していきたいですね。
ただ、日本人は非ヘム鉄からの摂取が多いようです。
ほうれん草は非ヘム鉄を多く含みますが、これは問題外ですね!

私もいつまでもヘモグロビンが低いままでは困りますので、このたびサプリメントでの改善を試みようと思います。
実はヘモグロビンの生成には鉄の他にビタミンA、ビタミンB12、ビタミンE、銅、葉酸なども必要で全部考えるのは面倒だからです(笑)

次の献血までにどのくらい回復しているでしょうか?
非常に楽しみです!






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