なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

ウルトラマラソンをアディダス「adizero RC(アディゼロRC)」で走ったら…

time 2019/03/19

どうも、こんにちは。
今回はアディダスですよ~。

アディダスと言えばキャプテン翼のキーパー若林君がかぶってる帽子が格好良くて、子供の頃私の周りはみんなアディダス派でした(どうでもいい)。

さあ、今回はアディダスの「アディゼロRC」です。



大体3時間半前後のランナー向けの中級者用シューズです。

私、安いシューズがあるととりあえず買っておいて後で気分が乗ったときに突然履く癖があります。
このシューズはモデルチェンジのときに5千円弱で売ってたので買ってみました。
RCのように中級者用のシューズはアディダスに限らず他のメーカーでもそうなのですが、安いものが多いですね。逆に初心者用のものはどのメーカーでも高いです。

まずこのアディゼロRCですが…
見た目が格好いい!
安いのもありますが見た感じが格好いいというのはイイですね!

普段見た目がイマイチでも機能が良ければいいとは思っていますが…やはり格好いい方がいい。
(機能が良くても見た目がいまいちだと安くなりやすい。しかし私はそういうシューズばかり履いています。)

このシューズ、足幅の通常サイズが「E」サイズ。



なぜか知りませんが、初心者用シューズ⇒中級者用シューズ⇒上級者用シューズ
となるほど幅サイズが小さくなります。

他のメーカーはこのクラスは大体2Eなのですが、アディダスは少し細いです。
私の足は細めなので、ちょっと初のEサイズにチャレンジしてみました。
まあ試着したときも違和感無かったのですが。

あと、踵は見た感じ広めですね。
ナイキのエアスピードライバルのように見えます。

さらにインソールは中足部を内側からホールドするような作りになっています。



と、いうことで予想としては「全体的にホールド力は高いが踵だけ緩い」という感じになりそうです。

ではいよいよ履いてみましょうか。
うむ、さすがEサイズ!
中足部のホールド力はさすがです。ガッチリ!

しかし予想通り踵は少し緩め…
この点はやはりアディダスもニューバランスもナイキも共通です。
ピカイチはアシックス!!!
次いでミズノ!!

また、Eサイズなだけあってアッパーに甲が当たる感覚があります。

ソールはやや厚めなのですが…



硬さはどうか?



ちょっと走ってみると…
うむ、硬い!
ライトレーサーTSより硬くないか?
ターサージールのアウトソールが厚くなった感じです。

そして軽い。厚めなのに。
表示は199gと書いてありましたが確かにアシックスの中級者用シューズ達より軽いです。
軽くて硬くてやや厚い。

なんとも不思議なシューズですが、はっきりいってこの時点でかなり練習用として使えそうです。

で、さすがにウルトラマラソン本番ではまだ使っていませんが、ちょっと(?)練習で60キロ走を行い、走り心地を試してみました。
アホか?

いやいや、皆さんに広く情報を伝えるためにあえて走ったんですよ。

…硬くて衝撃を受けますが、ターサーほどではありません。
スピードは出しやすいです。
グリップ力もかなりのものですから、足裏の衝撃に耐えられればかなり使えるシューズです。ちょっとシューズに乗っかってる感が強いですが、地面からの反発をきちんと活かせ練習効果はかなり高いと思います。

アマゾンの評価ではクッション性はまあまああるとか書かれていましたが、みなさん一体何と較べているのでしょう???

しかし後半になると踵がやや痛くなってきましたので、ちょっとここは問題です。
まあ私は踵が小さいから仕方ないのですが、アシックスのシューズではそんなことはあまりありませんからね。

まとめます。
アディゼロRCはホールド力がかなり高く、硬めのソールで疲れにくい。 地面からの反発、地面を掴む感覚はかなり高い。 本番用でも使えるが、練習用で使用すれば走力アップが期待できる。 厚めのソールなのでストライド走法のランナーにはさらによし。 踵の小さいランナーはちょっと合いにくい。 最大の問題はマラソン後半で着地時の衝撃に足が耐えられるか、持たないか、です。
耐えられるならとても使えるシューズとなるでしょう。
安いし。

練習向きのシューズって少ないから貴重ですね!

ランニングシューズのまとめはこちら


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