なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

2017年参加マラソン大会結果

time 2018/02/09

今更ながら2017年のマラソン参加結果のまとめです。
まあ、日本一更新が遅い私ですから、細かいことはいちいち気にしない気にしない…一休み一休み。

今年は海外の100キロマラソンに3つ出ましたが、エントリーからゴールまで苦難の連続で思うように結果が出ず。もちろん全て完全に自分の力を出し切っての結果なので一点の悔いもありませんが。一番困るのは「あまりにも情報が無さすぎる」ことでした。
誰もロードの海外ウルトラマラソンとか出んし。皆もっと出ようよ!

2年前、「マラソンでの目標は?」と聞かれて当然「100キロで優勝です」と答えたら「それは難しいんじゃないですか」と言われ、「何でですか?」と返したときの相手のびっくりした顔が忘れられませんな。
しかしその人は大事なことを忘れている。マラソンなんぞ出場者が全員自分より後にゴールすれば自分が優勝なのである。そういう条件を探せばいい。

実際、今年の自分のチャレンジは、1位が視野に入る結果になることもありました。とても嬉しいです。
早速振り返ってみましょうか。

1月8日 屋久島一周ウルトラECOマラニック 100km 9:15:00 1位
年明け緒戦。スタートからずっと2番手。55キロで先頭と18分差だったのが71キロで10分差。この時点で1位は確信し、実際その通りに。大会委員長「速過ぎてゴールの準備が出来てないのでゆっくり走ってください」。速過ぎない2位以下の人に38分差でゴールしたが、ゴール会場には数人のスタッフしかおらず、後日各メディアは「順位やタイムを争わない大会」をやたら強調していた…。しかし大会前に「1位を取れる」とちゃんと宣言しておいて良かったです。

1月29日 星の郷ふれあい健康マラソン大会 10km 0:40:06 ?位
体重激増してたが、何故かPB。

2月19日 愛らぶ高梁ふれあいマラソン 10km 0:39:26 PB 9位
コース的に40分切りは余裕だったが、翌週の吉備路マラソンでダブルベストを狙っていたため、大幅にタイム更新はせず1秒か2秒くらいPBを更新しようと計画。しかし実際は目の前で高校生がウロチョロして邪魔だったので、つい本気で走って抜かしてしまう。高校の陸上部だったら30分くらい切れ。ついに40分切ってPB。

2月26日 そうじゃ吉備路マラソン 10km 0:39:09 PB 111位
前走本気で走りPBだったため、どこまで伸ばせるかが怪しげだった10キロ。しかしPBを17秒更新。

2月26日 そうじゃ吉備路マラソン 5km 0:19:46 PB 103位
前走そうじゃ吉備路マラソン10kmのゴールから50分後にスタート。5キロしか走らないランナーに交じってPB更新。しかし計算して走ればそもそもダブルPBなど楽勝な話である。5キロ持ちタイムも異常に遅かったし。

3月19日 愛媛大島エコマラソン 10km 0:39:27 20位
ケツの脂肪種の切除後、いまいち伸び切れず。

3月26日 伊豆大島ウルトラランニング100km&58km 100km 10:49:02 19位
風邪で38.1℃の発熱だったが完走の目途は立ったため強行出場。スタートから先頭を奪いに行く気持ちだけ強気。三原山は5℃。突風、豪雨、濃霧に飲まれたときは気を失いそうになったが(マジで)、立て直して完走。1位から18位のランナーは単に体調が良かっただけで、もし全員38℃の発熱状態だったら自分が1位だったに決まっている、思い出しただけで悔しい結果でした。100キロ50回完走達成。

4月1日 田布施川さくらまつりロードレース大会 10km 42分3秒
風邪も治らず、桜も咲いておらず辛い10キロ。風邪でなく桜が咲いていたら29分くらいで走れたと思います。

5月6日 WHEW 100 100km 9:28:17 12位
初のドイツ100キロマラソン。単に脚が長いだけのランナーに自分が負ける訳がない、と自信を持って臨んだが、脚の長さでもタイムでも負ける。大会史上アジア人初完走。帰国後尿管結石による出血が見つかる。

6月11日 いわて銀河100kmチャレンジマラソン 100km 13:05:32 681位
このあたりから不調が顕著に。テキトーに走っても10時間は切れる。と思ったが「テキトーに」走り続けることすらできず。20キロ過ぎで脚が止まり苦難の13時間が続いた。

6月18日 隠岐の島ウルトラマラソン 100km DNS
謎の胃の不快感が続いたためスタートに立てず。原因は結石用の薬「ウロカルン」の副作用だと後に判明。ウロカルンには副作用が無いというネット上の情報を信じて失敗した。複数のサイトを調べるべきだった…

7月23日 北オホーツク100kmマラソン 100km 8:38:40 PB 4位
直前の練習は月間200キロ近く走り込むという超ハードなものだったが、珍しく弱気で参戦。序盤から不調っぽかったが、30キロ過ぎから調子が上がり自己ベストのペースで進む。終盤は計算して一度落ちたペースを戻し、PBを5分更新。88キロからの加速、踏み出すときの感覚は最高でした。これだから100キロマラソンはやめられない。

9月30日 PENANG ULTRA 100km 12:05:52 3位
スタート時の気温30℃超え、日中36℃超えと、珍しく涼しい秋を迎えた日本と対照的なマレーシア。暑さに苦しみ、50キロ過ぎのジャングル峠では大グモ、巨大蛾、野犬に怯えながら走る。終盤に4キロで750m上る「ペナンヒル」に苦戦するが、そこですっ飛ばした3番手ランナーをゴール100m前で抜き返し、3位を死守。海外初表彰台。ただし目標は当然「1位」であった…

12月16日 高雄山城100KM超級馬拉松 9:28:28 2位
元々台湾の平坦な大会にエントリーしていたが、その大会が時期を延期。代わりにエントリーした山岳マラソン。ペナンほどではないがスタート時20℃、日中27℃と台湾南部の高雄は超暑く大苦戦。キロ5とゆっくり進んだのに30キロで脚を攣りそうになる。上りもキツく5位まで落ちるが少しずつ順位を戻す。75キロで1分差くらいまで詰めるがそこから離され10分差の2位。有終の美を飾れず。

2017 100キロマラソン7回出場7回完走
通算 100キロマラソン55回出場55回完走

まとめ
レース選択が上手すぎた?
この程度の実力で100キロを7回走って4位以内4回って凄くないですか?
前年まで5位がやっとだったのに…

北オホ4位→ペナン3位→高雄2位→→→次は1位???
2016年の100キロ完走14回、2015年の17回に較べると少ないですが、良い感じの結果でした。
2018年も頑張ろう…怠けずに

down

コメントする




ウルトラマラソンの走り方

マラソンと父親の育児

怪我・病気

自己紹介



アーカイブ

カテゴリー