タイのマラソン情報ブログご紹介 「ルークナムの『デブだけどタイで走ってます』」様

海外のウルトラマラソン参加にあたって最も困ること

サワディーカップ!
こんにちは、マラソンの練習をしない日が続いてます。ずっきーです。

さて、突然ですが海外のウルトラマラソンに参加するにあたって最も困ることは何でしょう?

  1. 勝手が良く分からない日本国外で朝から晩まで丸腰で走ること←確かに少し不安かも
  2. エントリーの仕方が分からない←エントリーサイトを見つけても英語以外は理解不能。支払い方法がクレジットで無ければ面倒。
  3. どの国にどんな大会があるか良く分からない!!!

この中で一番のネックはやはり3番ですね。
私が過去に参加した大会も、HPに英語版があったり比較的理解しやすい大会を選んでいます。
しかし、そもそもどこにどんな大会があるか分からないのでは選択肢が一気に狭まります。

海外のマラソンなら日本からツアーがあるでしょ?
お金は掛かるけど探すのもエントリーもそんなに大変じゃないのでは?
というあなたは相当甘い。

ホノルルマラソンに参加するのではないのです。
参加人数の半分が日本人という、そんなメジャーな大会なら問題は無いのです。

海外ウルトラのマイナー度は想像を絶するのである

私が出た海外ウルトラマラソン大会、参加人数は100人から200人くらいの大会ばかりです。
そして大会の最中に日本人に会ったことはありません。
トレイルならウルトラでもそれなりに国際的に認知されているのでそこそこ日本人もいるようですが、ロードのウルトラマラソンは日本から外に出れば孤立無援です。

そもそも疑問なのは日本はウルトラマラソンがかなりの人気で、ウルトラマラソン大会も年々増え続け、ウルトラランナーの数も世界有数のはずなのに何故か海外ウルトラに行ったという話は聞かないというところです。

フルマラソンやトレイルやトライアスロンをする人はちょっと中毒が重くなると(笑)結構海外遠征しているイメージがあるのですが、ウルトラマラソンで海外に出たという話はあまり聞かないです。自分だけかもしれませんが。

おかげさまで、自分が海外ウルトラに出ようと思ったら日本語での情報はほぼ無いし、見つけてもエントリーの難易度が高い。
これまでどの大会でも主催者側とメール(英語)でやり取りして出場したのですが、それも本当に大変だし実際行ってみるとまだまだ良く分からないことがたくさんありました。
それほどまでに苦労して完走しても、超マイナーゆえに理解者が少なく「変人」の一言で片づけられてしまうのであります。
言い方を変えればウルトラマラソン「時代の先駆者」と言われてもおかしくないのに。いや、おかしいか…

ウルトラマラソンの情報くらい欲しいのである

やっと本題です。
いろいろ愚痴を並べた訳ですが、要するに海外ウルトラマラソンの情報くらい欲しい!
という訳なんですね。

自分も今まで韓国、ドイツ、マレーシア、台湾と4カ国のウルトラマラソンを完走しました。
そうするとやはり、さらに他の国に出たくなる訳です。
しかしそこからまた国を絞って、徹底的に検索から始めなければいけません。
100キロマラソンが本当にあるかないか良く分からない状況からスタートです。

そうこうして、先日「タイ」のウルトラマラソンについて必死に検索している際に、あるブログを発見。

その名も、ルークナムの『デブだけどタイで走ってます』

タイ在住の管理人であるルークナム様が多数のマラソン大会を紹介しておられ、さらにご自身も結構な数の大会に参加しておられる様子。
さすがにウルトラマラソンの情報は無かったものの(当然か)、もしかしたら知っておられるのではないかなと問い合わせをしました。
そうしたら、ご親切にもあっという間にタイ国内の長距離レースを調べてくれ教えていただきました。感謝です。

タイの大会HPでは英語のものも多いですが、タイ語でしか記載のないものもありましたので大変助かります。
アラビア語もそうですが、タイ語のあの文字はさっぱり分からないので…
ただ、予想はしていたもののタイでは100キロマラソンは少ないです。暑いしね。
しかしゼロではない!
あるにはあるのです!

バンコクまでなら直行便もあるし、航空券もそんなに高額ではないので今後是非タイのウルトラマラソンに参加しようと思います。
あとは仕事の休みの都合がつくかどうかだけなのですがね~

ちなみにルークナム様のブログ、ウルトラ以外あまり出ない私が読んでも面白いです。
タイってこんな国なんだ、というのが良く分かります。
私、タイのイメージは寝転がった大仏様しかなかったので(笑)