なまけものウルトラランナーの冒険

練習嫌いなランナーが100キロウルトラマラソンサブ10、サブ9を達成!調子に乗ってサブ8を目指します!

ドイツのウルトラマラソン「WHEW100」を走りました!②

time 2017/05/13

いよいよスタートです!
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まずスタートから400mほど走って折り返します。
折り返しのコーンが小さくて可愛い。

スタート地点に帰ってきたら、なんかバイクの人達が合流します。
なんだなんだ?と思ったら一人のランナーに一台のバイクが並走。
おおなるほど!
これが2人一組のバイク&ランか~。
この大会は100kmソロのほかに2人がいつでも交代できる「100kmバイク&ラン」、「100km2人リレー」、「100km4人リレー」が一緒に走ってるようですね。ついでにスタート時間は違いますが10kmマラソンと5kmマラソンもありますよ。

つまり前の人達はめちゃくちゃペースが速い。自分もしばらくキロ4分40くらいで走ってました。
コースはその昔、ヨーロッパ最大の工業地帯だったルール工業地帯を支えた石炭を運んだ線路の跡地がメインです。
それを現在サイクリング、ランニングロードとして再利用している訳ですね。線路の跡地→街中を繰り返します。

林の中を抜けていきますが、かなりの高台なので街の景色がかなりイイ感じです。
途中、突然線路と列車が出現して駅の跡地が登場します。
なるほど、スタート地点のミルカー駅も昔はホントに駅だったのね!

さあ、最初のエイドです。スタッフさんがコップ持って立ってる。
おっ、前のランナーは全然取らないぞ。しかしもう8kmですよ。飲まねば。
「Wasser?(ヴァッサー←水)」
「Danke Schön(ダンケシェーン←ありがとう)」
と言って受取り飲む。ゴホッ、炭酸ですね。
ヨーロッパは炭酸がメインでした、忘れてた。

ちなみにドイツでの会話はとりあえずダンケシェーンと言っておけば何とかなります(ホントか?)
カタカナ的発音で十分通じます。

20km地点くらい、広い丘みたいなところに出ます。
蒲公英の種が舞ってる…超いい感じ。ドイツを走る甲斐がありますね!
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ただしちょっとびっくりしたのはトイレ。ここまで一つもありません。
で、ドイツ人がどうするかというと…
道端ですね。ちょっと奥に隠れてとかじゃなく、結構堂々と。びっくり!

それはさておき25kmエイド。4人リレーの待機所でタイム計測地点なのでスタッフとランナーがたくさんいます。
「Cola?」
「Nein,Wasser Bitte(ナイン、ヴァッサー ビッテ←いいえ、水をください)」
「Oh!!!∇◆■〒★▼☆Japanese?」
「Ja,ich bin Japaner(ヤー イッヒ ビン ヤパーナー←はい、日本人です) 」

わざわざ英語で聞いてくれてるのにドイツ語で答える。(ドイツの方はアジア人だと分かるとすぐ英語で話しかけてくる)
が、これが受けたらしく拍手喝采大喜び!
それとは別に待機中のランナーさんも大騒ぎで応援してくれる。
日本のウルトラマラソンのスタッフは大人しめなので(大会にもよりますが)びっくりです。

さてさてだいぶ暑くなりましたね。
40km過ぎ。
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線路かしら?
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なんか大きな川に出たぞ。これがルール川か!ここから70kmまではルール川沿いを走ります。
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相変わらず景色がイイね。
道沿いにカフェみたいのが結構あります。マラソンじゃなければ寄ってみたいですね~

ルール川を行ったり来たり。
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中間点に到着。相変わらず応援がうるさい(笑)
忘れてましたがエイドはバナナ、飴、チョコなど日本人お馴染みのもの。
やっぱりあったパンやハム、ソーセージ。飲み物はコーラとメッツの薄茶色いやつ(みたいなの)、スポドリ、水など。

肝心なタイムは4時間15分くらい…なんかいやな予感が。あまり調子が良くない気がします。
40km~50kmまでは細めの道だったのですが、中間点を過ぎてからは広めの道に。
そして向かいからやってくるランナー軍団。練習中ですね。
2,30人で次々やってきます。結構若い人たちが多いなあ。
ドイツは美男美女が多いですね!脚長っ!

みなさん超爽やかに「Guter Lauf!」←(たぶん、そう聞こえた)と。
Guterがgood、Laufがrunなので(たぶん)、「ナイスラン」という意味で言ってくれているのでしょう。
ただしこれは推測なので違っていたらごめんなさい。
とりあえず笑顔で「Danke!」と言って手を振っていれば受けますよ。

60km過ぎ。
何となくもう疲れてきました。サブ9は無理そうです。
かろうじて走ってるって感じがします。
蒲公英の種が目茶目茶舞ってますが、それどころではない感じです。
70kmまでキロ6分を維持するのがやっとでした。

70kmからはだんだん山道です。僅かな上り基調ですがそれが辛い。歩きも入る…
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どんどん抜かれていきます。そして心配されます。
「Can I help you?」「You can make it !」
ドイツのみんなありがとう!俺は大丈夫、完走するぜ!
と伝えたいですが、さすがにドイツ語で伝えられないので、英語で(笑)。

馬もいますよ。競走馬かしら…
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85kmからはやや下り基調。なんとか走る。
途中の長いトンネルが涼しくて良い感じ。
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90km。
なんとなくヴッパータールに近づいてきた感じ。
良いコースですね!
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途中炭鉱跡みたいのもありました。
そんなことより早くゴールしたいですが。
ここからは写真ありません。真面目に走っていたので。

94kmエイド。
「Only 6 kilometer !!」
ありがとう。でも「たった6キロ」っていうのが今の自分に重くのしかかるよ。

95km。大きな公園に出ます。家族連れがたくさん遊んでる。ドイツはきっと日本より少子化が進んでないんだね。
96km。大きな駅跡が。さっきから「大きな」を連発してますがホントに何でも大きいんですよ。
97km。いつの間にか自転車道を走っており叱られる。
98km。歩道の人が多すぎて走りにくい。「Guter Lauf」をたくさん頂く。
99km。後ろにランナーの気配が。別の種目の人なら抜かれても良いが、ソロの人なら順位が下がるから嫌だ。
頑張って逃げきれ~

ミルカー駅が見えてきた!
参加人数も少ないし、まあ自分も前の方の順位だろうし、さぞ寂しいだろう。
…と思ったら結構人がいる。そして大きな声で応援だこと。
Woooooo~!!!
大歓声と拍手に支えられゴール。俺はドイツで100キロ走り切ったのだ!
ありがとうみんな!サブ10だよ!

9時間28分17秒で12位でした。目標のサブ9はできなかったけれど…とりあえずお疲れ様!
ラストで迫ってきた方はやっぱりソロの方でした。逃げきったよ…

そういえば、コース上のトイレは0でした。
今回は奇跡的に行かなくてすんだけど、最悪は外で…(=゚ω゚)ノ

はて、完走メダルは?
首に掛けてる人もいるのに…?
後続ランナーをよくよく見たら、完走した人にスタッフが持ってきてくれてました。

何故おいらには持ってきてくれない(笑)
と言う訳で大会本部のテントへ。とりあえずドイツウルトラの完走メダルは絶対欲しい。
「Hello , I finished. Please give me the medal.」
「Oh , congratulations!」
ソーリーとかはありません(笑)。まあよし
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そして預けた荷物を返してもらおうとしたら…
「I can not find your baggage.」
えーっ!
「Please look for it yourself!」
なんて国だ!
そして見つかる…
「Congratulations!」
ソーリーとかはありません(笑)。
そもそも完走に対して?荷物見つけたことに対しておめでとうと言っているのかわかりません(笑)
でも爽やかでした。

そして途中で競い合った(笑)戦友たちと再会します。
上りであっさり私を置いて行ったスキンヘッドの紳士
「Congratulations ! What’s your time?」
「Thank you ! 9 hours and 28 minutes.」
「Great !」

80km過ぎでこちらを心配して声を掛けてくれたバイク&ランの金髪あんちゃん
「Do you remember me? I met you at 85 kilometers. Did you finish it?」
「Yes, of course! Thank you for that time ! I finished.」
「I believed that you could make it!」ほんとですか(笑)。
ちょっと言ってみたかったドイツ語を言ってみる。
「Ich bin Mude」←イッヒビンミューデ、私は疲れていますという意味
「Hahahahaha~」
通じた♪

さて、ドイツのゴールにも給食所があります。
みなさんたかりまくって、食いまくってます。
「Hello.You can eat as you like.」
「Hello.Thank you. 」
「You are welcome. Come again!」
おばちゃん、好きに取って食ってって言いますけどちゃんとおススメを取ってくれました。
ツンデレですね。
また来てか…来年にでもまた来たいけど…っておい、みんなよく食うな。

実行委員長ギードさんにも報告
「I ran at 9 hours and 28 minutes.」
「Great! Fast!I am happy that the Japanese came.」
「Me too. I would like to participate again.」
「Thank you !」
写真をパチリ。
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2時間ぐらいゴール地点でフラフラしてましたけど
ゴールはとても温かい雰囲気です。
ランナーが来れば全員で大騒ぎ、拍手
そして誰も帰ろうとしません。どんどん人が増えてきます。
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それでもそろそろ帰ろうか…と歩きだすと
「こんにちは、日本の方ですか?」
ええ~~!何者?それにしても必ず日本人とわかるんだよね。
シルバーヘアーの女性でした。
「はい。そうです。」
「ゴールおめでとうございます」
「ありがとうございます、日本語上手ですね~」
「少しだけ話せます」
めっちゃ上手なんですが…
日本で勉強してたことがあるそうです。ドイツのウルトラに日本語を話せるランナーがいるとは…


ドイツの100kmマラソン、大変勉強になりました。みなさんフレンドリーで楽しかった。
日本のマラソンもドイツのランナーに気に入ってもらえるとイイですね。
でも、日本でドイツのランナーがいるからってはたしてみんな話しかけるだろうか?
たぶんあんまり話さないでしょうね。でも話しかけたらとても喜ぶと思います。

ヴッパータールの新聞やラジオに私が参加したことが取り上げられたらしいですが、どんな感じだったのか?
①日本からクール&イケメンスーパーランナーがやってきた!
②今年ははるばる日本からの参加がありました。

…たぶん①でしょうね!

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

…5月7日
無事100キロ走れたので安心して観光しましょう。
まずはヴッパータールからIC(特急で)ケルンへ。
ケルンで普通列車(RB)に乗り換えブリュールという街へ。
ブリュール駅に到着。
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駅を出たらすぐ見える、世界遺産のアウグストゥスブルグ城です
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大きい!
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壮麗ですな!
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内部も物凄いですが、写真は禁止。ツアーのみで見学できます。

そしてアウグストゥスブルグ城の別荘、ファルケンスト城へ
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こちらは撮影禁止ですが、オーディオガイドで自由に見学できます。

さて、再びケルンへ
ケルン中央駅から地下鉄でケルン競馬場へ。切符の買い方がよくわからん。
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終点で降りるのです!
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散々道に迷い、ノルディックウォーキングしてた女性に
「May I Help you?」と聞かれ
「I want to go horse racing.」
で教えてもらう。ドイツの人は本当に親切である。そして100%英語が通じる。

到着
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今週のレースはトヨタの協賛らしい
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子どもが遊ぶ場所も多い
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ヨーロッパの競馬場は貴族の遊び場だから正装でって聞いてたのでビビっていましたが、ケルン競馬場はラフな格好でもOKです。
こんなものばかり食べてる気がする。美味い。
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馬場はとても広い
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まだら模様で人気のシルベリームーン君です。初勝利!
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さあメインレースのゲルリンク賞(GⅡ)は…
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本命馬が勝ってましたよ

さあケルン駅に戻ります
ケルン大聖堂は死ぬほどデカイ!!!
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ICEでハイデルベルグへ
ホリデイインエクスプレスハイデルベルグで1泊

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

5月8日

ホテルで朝食。いつもこんな感じですねー
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World runをテレビでやってました。日本ではテレビ中継はしないよね、きっと
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荷物をホテルに預けて出発。このホテルのお姉さんは少し日本語がしゃべれます。
新市街から旧市街へ向かいます。境のビスマルク広場へ。
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旧市街へ突入
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スタバも年季ものです
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ずかずか進んでついにネッカー川に架かるカール・テオドール橋へ
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廃墟マニアには堪らない、ハイデルベルグ城
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ハイデルベルグ大学
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さあ城へ向かいましょう
歩いてもいけますし、ケーブルカーでも行けますが、ここは後者で
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到着~
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オーディオガイドと地図で探検です
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まずは外観を…
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火薬が爆発して吹き飛んだようです
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では中へ
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中庭。ここのお土産屋さんは日本人の女性です。麓のお土産屋の方が安かった…
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テラスへ
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ハイデルベルグ市街を一望
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世界一大きいワイン樽がありました
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樽の上にも乗れます。大きいですね…
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城内には薬事博物館もあります
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疲れたのでお昼ご飯を…「ビッグキャッスル」です。
殆どの人がこれを頼んでいましたが、かなり気合を入れないと食べ切れません。
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城っぽいところで食べる
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寂しいですがそろそろ帰らないといけません。
ハイデルベルグ駅からフランクフルト空港駅へ。
空港の待合にはハイデルベルグでうろついてた人がたくさんいました。みんな同じところに行くんだね。
帰りはANAで爆睡!

ふと気付いたらサンクトペテルブルグの上空。
ロシアもいいなあ
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ありがとうドイツ!
また来るよ。今度は優勝だ!


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